2.3(日) 節分に一年の幸せを願って

立春の節分に豆をまく「豆まき」の行事は「追儺(ついな)」と呼び中国から伝わった風習です。
子どものころは豆まきをやった記憶あるけれど・・・もう随分やってないですね。豆まきじゃなくても、恵方巻きを食べたり、福茶を飲んだり、節分にはいろんな風習がありますね。どれも厄除けや一年の無病息災を願って行うものです。

節分に巻き寿司を使うのは、「福を巻き込む」という意味があり、切らずに1本まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」、そして、食べている最中はしゃべってはいけないのは、喋ると運が逃げるからだそうです。お祈りをしながら無言で少しずつ食べてくださいね。
この「巻きずしをまるかぶり」の行事が世間に浸透したのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。と聞くとなんだか商業的な感じがしてしましますが・・・
とはいえ、太い巻き寿司を恵方に向かってお祈りをしながら無言で丸ごと食べる事により、1年間良い事あるそうですよ♪

2013年の恵方の方角は、「南南東やや右」です。是非、皆さんも食べてみてくださいね。

もんちゃん, スタッフブログ

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