安蔵里でマザークラス開校です!

■ マザークラス 開校  @伊都安蔵里カフェ2F

伊都安蔵里では有機やオーガニックの食品食材を販売しておりますが、お客様の中には妊娠中の方もおられて、安心、安全な食材を求めて通われている方も少なくありません。私たちの体はすべて食べた物で出来ていますので、健康な赤ちゃんを産むためにお母さんはとくに敏感に食べ物を選ばれる方が多いようです。安心 、 安全であること。 美味しいお野菜をつくるには、健全な種を健康な土地で自然な方法で育てることがよいそうです。ここでいう自然な方法とは農薬や化学肥料を使用せず、地力に任せて、植物を愛しみ手間暇かけて育てることです。農業をされている方にお話しをお伺いしていると、野菜を育てることも子育ても同じだというお話を多々耳にします。育てる過程が似ているというならば、もしかすると生まれてくるという過程も似ているところがあるのかもしれません。もちろん私たちは、いきなり土の中から「おぎゃー」と出てきたわけではありませんが・・・・。命をはぐくみ育てるという意味では、母なる大地と母体というものは共通している事が多のではないかと思います。現在の日本の自給率や少子化を見ていると、母なる大地と人間の母体では、同じような事が起こっていると、いっても言い過ぎではないのではないでしょうか? 農業やお産は人の行う生産的な行為として、もっと私たちは相互に理解する必要がるのかもしれません。

・・・・ということで、伊都安蔵里でマザークラス開校です!

みなさんは自然分娩とは何かご存知ですか?ひとによって定義は様々、薬を使わないお産だったり、会陰部を切らないものだったり、分娩代上であおむけにならないことだったり、その人によって自然と言うものは様々なとらえ方があるようです。春日助産院は自然なお産ができるということで沢山の人に認知、支持されている助産院です。URL http://www.kasuga-josanin.com/

第一回目のマザークラスは、春日助産院の院長、大牟田智子先生にお越しいただきお話をおうかがいしました。

お産ときくと、個人的には、死にそうなほど大変で、とにもかくも苦しい! という漠然と恐ろしいイメージがあったのですが、大牟田先生のお話を聴いていると、今まで思っていたお産のイメージが覆され、それと同時に、私達の身体の中では想像もつかないような緻密な計画によって事が進められていることを知り、神秘的な身体行為にに感動すら覚えました。先生は、初めての人にも分かりやすく、科学的根拠や数値も交えてお話ししてくださいました。今回のお話しの内容は、かなり多岐にわたり、一つの一つのキーワードがあまりにも面白く、もっと長くお話ししてもらいたいと思う内容でした。あっというまに時間が過ぎてしまい次回のクラスが本当に楽しみです。

大牟田智子先生ありがとうございました。

いよいよ4月から本格的に一年間のマザークラスが始まります。3月はトッポンチーノワークショップを開催いたします。
女性の身体を中心にお話しをお伺いしますが、妊婦さんに限らず、子供から大人までが対象となります。毎月、有識人を招いて、各テーマごとにお話しをお伺いします。

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