1.22 被災地に生姜の佃煮を届けよう!2日目

2011年3月11日に発生した巨大地震で、被災された皆様には、

心からお見舞い申し上げます。

伊都安蔵里では、「被災地に生姜の佃煮を作って届けよう!」

プロジェクトがはじまりました!

 

ボランティアの方々を募り、本日は2日目!

きょうも、朝からいきいき恵み長糸のお母さん達を筆頭に

    「生姜の皮むき隊」

    

         「刻み隊」

(伊都安蔵里の尾脇さんも刻んでいます!)

、鰹節炒り隊、煮込み隊。みんなで手分けして作っていきます。

 途中、マキハウス代表、眞木社長にもご尽力をいただきました!

お昼は、2日目、味がしみこんだとろ~り。野菜たっぷりカレー☆

写真の白いお饅頭は、お彼岸で‘いきいき恵み長糸の会’の

波多江さんが作ってきてくださったおから饅頭。(お彼岸では欠かさずお饅頭をおすそ

分けしてくださいます。ありがとうございます!本当に美味しいです。)

さて、さて。みんなで お昼ごはんをいただいたあと・・・・・。

         

  ひきつづき!仕上げの工程をつくっていきます☆

    後半の作業は、鰹節を乾煎りして、粉々にしていき

お醤油と鰹節、生姜をぐつぐつと煮詰めて、佃煮にしていきます。

徐々に煮詰まってできあがってきました!

   う~ん。いい香り!

 この、2日間のボランティア作業で

 3月21日24㌔
 3月22日26㌔
合計50㌔の佃煮を作ることができました。

店頭で販売している瓶にするとなんと、625個!

 わざわざ福岡市内から駆けつけてくださったみなさん、いつも安蔵里に

出荷してくださっている生産者の皆さん。

ボランティアのみなさん、いきいき恵み長糸のお母さん達。

お醤油を提供してくださった上久醤油さん。そして、佃煮になってくれた生姜達。

皆さまのご尽力心よりお礼申し上げます。

この、「被災地に佃煮を届けようプロジェクト」は定期的に開催する予定です。

引き続き、祈りにおぼえて私達でできることをしていきたいです。

たまちゃん, イベントレポート

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